外壁が汚れる原因とは?

汚れるには必ず原因があります。

そもそも外壁材にエンボス加工してあり、凸凹があったりザラザラしている素材は汚れがつきやすく、溜まりやすいです。

ですが外壁は均一には汚れていきません。

汚れる箇所には、汚れる環境がそこにあるからです。

以下は番号ごとに記載しております。

  1. 雨があたらない箇所  (埃、排気ガスなどのスス、酸化物)
  2. 陽があたらない箇所  (カビ、コケ、藻、白華、酸化物)
  3. 湿気が多い箇所    (カビ、コケ、藻、白華、酸化物)
  4. 窓下         (サッシ溝のカビ埃、シール部のシリコン汚れ)                      
  5. 排気口付近      (排気ガスなどのスス、シール部のシリコン汚れ)

以上がよく汚れている箇所かと思います。

  1. 雨が当たらない箇所は風が吹き込みやすく、汚れが雨で流れないため。
  2. 陽があたらないと湿気を帯び、菌が発生しやすい。
  3. 湿気が多い箇所は、菌が発生しやすく、繁殖しやすい。
  4. サッシ溝に溜まったカビ埃が流出する。シール部の油分が流出する。
  5. 排気口からでるスス、油が付着する。シール部の油分が流出する。

以上が汚れの原因かと思います。

 

  1. 弊社の帯電防止コート施工により、埃をつきにくくする。
  2. 弊社のカビ防止剤配合の防汚コーティングハイドロヴェール施工により、カビの発生を防ぐ。
  3. 弊社のカビ防止剤配合の防汚コーティングハイドロヴェール施工により、カビの発生を防ぐ。
  4. サッシ下に水切りを取り付ける。シールをノンブリードタイプにする。

    弊社防汚コーティングハイドロヴェール施工にて汚れを雨で流し落とす。

   5. シールをノンブリードタイプにする。

    弊社防汚コーティングハイドロヴェール施工にて汚れを雨で流し落とす。

  以上が対処方法かと思います。

 

なぜ外壁がすぐ汚れるの?

なぜ外壁をキレイにしても、すぐ汚れるのでしょう?

  1. 洗う際に素地を傷つけてしまっている。
  2. 洗う際汚れを取り残しているため、汚れが蓄積されていく。
  3. 汚れがつきやすい外部環境である。 

 以上の3点が考えられます。

1番、2番は、洗い方や洗う頻度によって、大きく左右されます。

いかに傷をつけないように洗い、洗う回数を少なくし、きれいな状態を保てるかがポイントです。

3番は塩害対策や防汚対策が必要でしょう。

 

洗わないほうがいいのでは?

洗わない=汚れが蓄積し、素地を劣化させていきますので、きれいに保つことは大切です。

これらをまとめるとなるべく洗わないで、キレイに維持することがベストと言えるでしょう。

 

 

 

 

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